50代男の行く末

ただ穏やかに生きることを願う、50代独身男のブログ。

楽天証券

楽天証券不正アクセスによる被害が発生しているようです。

所持している金融商品(nisaを含む)が売却され、中国株が購入されてしまうという不正取引による被害が発生。

楽天証券のトップページにてフィッシング詐欺が多発している、取引暗証番号の変更と二段階認証の設定をと注意喚起のリンクが張られています。

ただ被害に遭った方々の何人かはフィッシング詐欺はありえないと主張していて、情報は錯綜しています。

フィッシング詐欺の場合、利用者の落ち度になり、補償はされないとの話しです。

以前のフィッシングサイトは日本語がたどたどしいお粗末なものでしたが、今は見分けがつかない程精巧になっていて、見破る努力をするより楽天証券に限らず、他の証券会社や金融機関からのメールにあるリンクは踏まない方が良さそうです。

通販サイトからのメールも警戒した方が良いでしょう。

せっかく自分がコツコツ築き上げてきた資産を奪われてしまっては目も当てられないです。

今はどちら側の言い分が正しいか判断する術はないので、楽天証券が言うように暗証番号の変更、二段階認証の設定を速やかに行い、他の証券会社の設定も見直しが必要です。

ただ今は楽天証券は定期メンテナンス中です。

積み立てnisaは長期放置が基本のため、中には意識して情報を遮断して、いわゆる脳死状態で運用している人もいますが、こういう事があるのである程度アンテナを張っていた方が良さそうです。

結局これという決定的な安全対策は無く、いたちごっこということになるのでしょうか?

絶妙

いよいよ終わりが近づいてきた。

相変わらず終了前のいわゆる無敵感はない。

そう言えばパワハラが止まった。

反吐が出る。

辞めると決まったら急に擦り寄ってくるパワハラ野郎に、そしてそれに対して何も言えない自分にも。

辞めたら次の日からでも夢実現のため作業を進めたい。

スタートダッシュが肝心。

でもそれと同時にこのやつれた身体もなんとかしたい。

2キロは増やす。

 

↑上記は下書きしていたもので、ここにきてもはや笑える展開に。

簡単に言えば今俺がいる部署で新たなるパワハラ野郎が爆誕した。

しかもその戦闘力は擦り寄りパワハラマンより上(笑)

ホントにこの会社クソだな。

よくこんな会社で1年以上いられたと心から思う。

なんかそれが良かったのか悪かったのか微妙な所。

ギリギリ耐えてきた状況で、偶然にも派遣終了の場面をスレスレですり抜けてきた気がする。

そしてこのタイミングで終了も本当に良かった。

これ以上は100%無理だった。

正に絶妙のタイミング。

結果として目標の1年以上をクリアできた。

心と身体が壊れる前に辞めれて良かった。

それにしても俺のパワハラセンサーは我ながら凄い。

こいつに対してあれ!?と思ったことが何度かあった。

人を見かけで判断するのはよくないかもしれないが、間違いなく判断材料にはなる。

似てたんだよ過去にいたクソパワハラ野郎に。

色々話しを聞かせてもらったが香ばしいクソだった。

そして退職ラッシュはまだまだ続く。

正直俺なんて比べ物にならないベテランの退職が(笑)

俺が辞めた後のことなんてどうでもいいと思っていたが、悪い気はしない(笑)

 

解放

解放までの日が長く、待ち遠しい。

結局はパワハラを差し込んでくるクソ。

本当に本当に本当に辞めれてよかった。

新しく人が入ったがすぐ辞めてった。

身体的にパワハラ抜きでもいかに過酷な作業なのかがよくわかる。

食欲はあるのに減り続ける体重、夏になったらどうなってた?

にしても思ったより精神的にきてる。

終わりが見えて気が抜けたというか、何でまだここにいるんだろうという気持ちだ。

辞めるのが決まっても無敵状態にはなれない。

変わらずびくびくおどおど。

いわゆる退職前の無敵感はない。

流石にネガティブ過ぎる。

 

 

急展開

思わぬ急展開、終了が決まった。

しかも派遣切りという状況。

流れを書いて行くと、前回のブログから数日後、派遣元の人が来たので自分が辞めたいと思っている、時期はキツくなる夏前にと伝えた。

そしたら派遣元の人が思わぬことを言い出してきて、派遣先の要望でとある作業をプラスしてやってもらいたいと言われた。

技術のいる作業で、俺は一応経験がある。

これから辞めようという人間にとって最悪なタイミングで心底嫌になり、頭を抱えた。

普通に断れば良さそうだか、この要望は2度目でこの歳で派遣の有様の俺だが意外なことに意地もあったりする。

なので1日考え、要望を受けることにした。

なのに何故か数日後派遣の担当者に突然の終了を聞かされた。

どうやら金のことで揉めたらしい。

俺は終了と聞いて本当に嬉しかった、一転心の底から嬉しかった。

過去一で担当者とも饒舌に喋った(笑)

これだけ嬉しいのはいつぶりだろう?

自分が思っている以上に限界だったんだなと思う。

今まで危険信号の判断として食欲と睡眠を判断基準にしていたが、そうとは限らないのかもしれない。

実際ストレスと激務で元々ない体重は減り続けている。

これで夏になったらやばいと思っていた。

だから辞めるのは夏前と考えていた。

3ヶ月程早まっただけのこと。

自分にとって神展開だった。

確かにこの年齢で無職、派遣と言えど職先に困ることになるかもしれない。

でも何より身体と心の方が大事に決まっている。

それに俺には防御力(金)もあるからね。

無職になったら少しのんびりしてそれからやってみたいことがあるのでチャレンジしたい。

50代夢を追ってみる。

ここは(笑)はあえてつけない。

残り半月程の仕事はビビリ耐性のレベル上げとでも考えとく。

今はカレンダーに終了まであと何日と書くのが楽し過ぎる(笑)

休みたい

無職のノンストレスの日々が待ち遠しい。

相変わらず反吐が出る。

クソは所詮クソなわけで、もはや病気でどうしようもない。

ただ今の気持ちは怯えよりも怒り、態度にも普通に出している。

ホントにいつ辞めてもいいと言ってやりたい。

今日で終わりでもいいんだよ。

何故耐えているのか?

やはり年齢だと思う。

働きたくても働けない状況になる前に更なる貯蓄をが本音だ。

でももう限界に近い。

派遣会社に考えを伝えたいが、余計な時は来るくせにこういう時に限って来ない。

電話で話せることじゃないし、呼べば来ると思うが、それすら面倒だ。

身体もきついしもう無理。

ただただ休みたい。

無茶苦茶

もう無茶苦茶。

労働意欲を極限まで削ぎ、社員同士の分断を謀る。

有能社員が一人辞め、会社のやり方に腹を立てた社員が出社拒否。

派遣の人が色々なことがショックだったのか、連日の早退。

俺も辞めたい病が発症して、特に先週は酷かった。

真後ろに派遣終了のラインがあって、そのラインのギリギリの所に立ち、何かきっかけがあればそのラインを越える状況。

今週は雪にも苦しめられた。

雪道に弱い車だからタイヤはまるんじゃないかと天候にヒヤヒヤ。

ピークは越えたみたいで、もう降ってほしくない。

この休みもやらなきゃいけないことがあるのに全然出来てない。

会社で我慢重ねて、休日まで我慢なんかしたくないよ。

悪循環。

もう休みも終わり。

これから週一の自炊でまとめて作る。 

最近鱈の味噌汁にハマっている。

悪いことばかりじゃない、恵まれてる面もあるのはわかっていて、感謝もしている。

感謝するのは大事なことだと思う。

でも我慢できない人間になっているのかもね。

 

 

念願

とうとう念願の1年が経過した。

クソパワハラ睡眠障害に苦しみながらもよく耐えたと思う。

というよりここしばらくパワハラがなくなっていた。

けど、思った通りまたぶり返した。

所詮クソはクソ、やっぱり少しの油断もダメだと改めて思った。

それでこれからどうするか考えて、今年は車検やらパソコン購入やらあるから、終了を延ばすことも考えたがこれ以上状況が悪化するなら迷わず辞めたい。

それどころか今ここの部署大変なことになっている。

作業員二人が辞める動きを見せている。

二人ともとても良い人で仕事も出来てその影響力は計り知れない。

この会社、給料は良い方だと思っていたが、間違いだった模様。

昇給額が安い上に上がる金額が全員一律。

一見平等で良いように思えるが、社員の能力がみんな一緒な訳ではなく、作業内容の大変さも一緒な訳では無い。

なのに金額が一緒ってそれは平等と言えるのか?

そんな不満が渦巻いているさなかにとある制度の変更があった。

社員の意見も聞かず事後報告で火に油を注いだ。

一応事後報告になったことに対する謝罪はあったが、それと同時に制度の変更に賛成か反対か一筆入れろとかいい出した。

つまり謝罪の気持ちなんて全くなかったということだ。

俺にはこれは会社の意向に従うのか従わないのかの半ば脅しの行為に思えた。

実は制度の変更内容については俺は反対ではない。

だがやり方が違うと思うし、こんなものにサインしてもこの会社にすがりつきたいとは思わない。

結局部署の人員大半がサインをせず、しなかった人達は上で書いた正当な評価を受けてない人達だ。

もっとも派遣の俺は昇給の話しは関係なく、時給の話しになるが、いつ辞めるか分からない場所なのでどうでもいい。

というか派遣ごときの俺がサインしなかったので、見せしめに切られる可能性が大なのでは?

「なら切ればいい亅

やっぱり貯蓄は武器であり防具であると改めて認識した。